ニュースリリース
 
三好カントリー倶楽部、名古屋ゴルフ倶楽部和合コースのレストラン運営を受託。開店へ。
平成14年2月19日
 
 ワシントンホテル株式会社(本社・名古屋市、社長・野澤商策)は、三好カントリー倶楽部(愛知県西加茂郡)、及び名古屋ゴルフ倶楽部 和合コース(愛知県愛知郡)のレストラン運営を受託。それぞれ平成14年2月10日、同年3月20日より開店致します。
 当社では、名古屋国際ホテルと、ワシントンホテルプラザ、R&Bのチェーン展開のほか、ゴルフ場レストランの運営受託も行っています。現在のゴルフ場レストランの運営受託は8か所。このたびの開店を合わせ合計10か所となります。
 三好カントリー倶楽部、名古屋ゴルフ倶楽部 和合コースは、名古屋財界の主導により開設され、名門といわれる歴史あるゴルフクラブで、ジョージア東海クラシックや中日クラウンズなどのプロトーナメントが開催されることでも知られています。当社のこれまでのレストラン経営ノウハウの集積と名古屋国際ホテルの開業以来培った商品やサービスを充分に活かし、両倶楽部の付加価値を向上できるレストラン運営をめざしています。

●運営受託概要
三好カントリー倶楽部(以下、三好C.C)>
住所 愛知県西加茂郡三好町
受託店舗数 9店(36ホールズ、クラブレストラン1店、茶店8店)
開店日 平成14年2月10日(日)
当社従業員数 (社員6名ほか パート従業員を採用)
レストラン売上げ目標 約2億円

<名古屋ゴルフ倶楽部 和合コース(以下、名古屋G.C)>
住所 愛知県愛知郡東郷町
受託店舗数 5店(18ホールズ、クラブレストラン1店、茶店4店)
開店日 平成14年3月20日(水)
当社従業員数 (社員6名ほか パート従業員を採用)
レストラン売上げ目標 約1億6千万円

● 当社レストランの運営方針 
 「特徴の出しにくいゴルフクラブレストラン」の考えから脱皮。当社のこれまでの経営を通じて培ったノウハウを活かしながら、客層に合ったメニュー開発とサービスにより収益性のあるゴルフクラブレストランの運営をめざしてまいります。重点ポイントは下記のとおりです。
・客層に併せたメニュー構成 
1.和食メニューの比重を高くする
2.喫食量やカロリーを考慮。素材の吟味とていねいな調理で上質なものを提供。
3.会員、ゲストの方にも気配りあるサービス

・収益性ある運営
1.来店時間帯には充分なサービスができる体制にするが、プレー者数の季節、曜日変動やスタート時間等に合わせた効率的な人員配置でむだな部分を削減。 
2.メニュー構成に添った厨房レイアウト。

 三好C.C、名古屋G.Cともに会員は財界を中心とした著名な方々で、ゴルフに熟練し、クラブの利用頻度が高いことが最大の特徴です。 よって、クラブレストランにおいても商品、サービスの期待値は高く、お客様のご要望をお聞きしながら当社レストランの独自性をはかってまいります。
 
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